金沢大学経済学類のグローバル人材

グローバル人材の育成の重要性が指摘されています。金沢大学経済学類でも、学生達が活発に国境を越える動きが強まっているようです。経済学は、そもそも、国境を越えて動く、ヒト、モノ、カネに焦点をあてた学問であり、以前より、海外に強い関心を持つ学生は少なくありませんでしたが、他方で、居心地の良い日本を離れて生活することに躊躇する人がいるのも事実です。

ここでは、入学当初は「海外に行くことなんて全く考えていなかったにもかかわらず、大学生活を通じて、海外に目を向けるようになった学生」や、逆に、入学時点より「海外留学に強い関心を持ち、手堅く準備をしていった人」、「高い志をもって海外に踏み出したものの、自分の未熟さを痛感した人」などが登場します。「グローバル人材って?」、「海外に行って何が得られるの?」そんな疑問を持つ人に、先輩たちがグローバル人材にならんと試行錯誤し、そこで何を得、何を悟ったのかをご紹介します。

海外で学ぶ方法もいろいろあります。金沢大学や地元の企業が提供するプログラムに参加するのもとっかかりとして有用であるようです。

留学についての相談は経済学類海外交流室にて随時行っています。

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