フィリピン・セブ島研修

この海外研修では、主に経済学類の2年生以上を対象に、フィリピンという、日本とは全く異なる環境下にあるアジアの国に5週間から7週間滞在して英語を学びながら経済発展について考えることを目的としています。半年、1年はちょっと長い、できれば留年をすることなく海外留学をしたいという学生向けに開発しました。本プログラムでは現地学生との交流、社会問題に挑む企業などでのインターンシップなども含まれています。これらの経験を通じて、日本の経済発展や社会の課題についても洞察を深める機会として欲しいと考えています。

研修実施予定期間

5週間プログラム:2020年10月4日(日)〜11月7日(土)
7週間プログラム:2020年10月4日(日)〜11月21日(土)

研修施設

セブ医科大学附属語学研修センター

おおよその費用の目安

5週間 約35万円
7週間 約45万円
(現地大学生との交流、インターンシップ、24時間緊急対応現地サポート、航空券、保険料込み)

申し込みについて

説明会
日時:2020年4月21日(火)お昼休み(12-13時、昼食持ち込み可) 中止(2020.04.13記載)
場所:人間社会第1講義棟101教室

研修国の基本情報

正式名称 フィリピン共和国
面  積 299,404km2(日本の約8割)7,109の島
人  口 101百万人(2015年国勢調査)
民  族 マレー系中心、ほか中国系、少数民族。
公用語  フィリピノ語及び英語。
宗  教 キリスト教93%(うちカトリック83%)。
政  治 大統領Rodrigo R. Duterte(2016-、違法薬物・犯罪・汚職対策などを重要課題に挙げる)
経  済 名目GDPは2016年以後年6%強で成長。一人当たり名目GDPは3,104US$ (2018年)。

出所:外務省ホームページより

研修都市圏(セブ都市圏)の基本情報

面  積 1163km2(セブ市315km2
人  口 3百万人(セブ市0.92百万人、2015年)
歴  史 1521年マゼラン渡来。スペイン植民地。1898年米国の支配下、1945年独立。
経  済 リゾート、経済特区あり、語学留学。71社の日本企業。
直行便  成田、中部、関西空港から直行便。
在外公館 在セブ領事事務所。

出所:外務省ホームページより

問い合わせ先

経済学類海外研修委員会もしくは人間社会系事務部学生課教務係(経済学類担当)

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