経済学類では2018年度より新しいカリキュラムを導入します。
その内容は以下のとおりです。

1)2つの新コース

エコノミクスコースグローバル・マネジメントコースという2つの新しいコースを立ち上げ、それぞれに専門教育を充実させます。さらに両コースともグローバルかつローカルに行動し、考えることのできる人材を育成します

2)演習という少人数教育の充実と強化

演習はこれまでの経済学類の重要な柱でしたが、これから2年次も履修可能とします。それにより学生の自主的かつ積極的な学習が期待されます。

3)クォータ制対応の時間割

ほとんどの専門科目は週2回開講され、約2ヶ月間のクォータの間に完結させます。これによって、専門科目をより集中的に学ぶとともに、時間割の工夫によっては、1つのクォータをインターンシップや海外研修に当てることも可能になります。

全体資料

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2つの新コース

エコノミクスコース

経済理論・現状分析・政策立案にわたる問題関心と広い知識を涵養します。
ミクロ・マクロという経済学の基礎的理論を前提とした上で、その他の応用的理論や計量的手法を学ぶとともに、政策の具体的諸分野に関して政策の枠組み、現状分析、政策課題等を学びます。


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グローバル・マネジメントコース

主体的に組織経営できるような職業人としての基礎的能力の涵養を目指します。
組織マネジメント系科目群および財務・金融系科目群の履修を通じて、営利・非営利の企業活動におけるPlan→Do→Check→Actionのマネジメントサイクルの全体像および各局面について学習します。


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